ワタクシがお世話になっている歯科のT先生は、私が赤ちゃんのころから知っている先生である。
40年以上たった今でも検診のたんびに「お姉ちゃんがねーおっきいこえでねー、赤ちゃんがうまれたって教えてくれたんだよー」と毎回その当時のことを語られる。
しかもいつもさも初めてのように。同じことは今私の娘にも行われていて、本人は別の近所の歯科にいっているので、私のつきそい?でT先生のところへたまーに行くと、生まれた時の報告で送ったはがきを(カルテに貼ってある)本人に見せて「ねーねーこの赤ちゃんだーれだー」とこれまた毎回毎回やっている。
もうひとつT先生の悪い癖は「あなたのお父さん今いくつ?」「お姉さんの名前なんだっけ?」など、口をあけた状態で答えることのできない質問を浴びせることである。
毎回指やら顔をゆがめることでなんとか表現するけど、歯医者ならしゃべれないことくらいわかるだろー!といつも思う。
それでも先日、ここ数年、歯茎からちょっとしたことでいつも出血していて、「歯槽膿漏じゃないのになんでだろー」と言われていた部分があるのだが、出血する部分(八重歯の隙間)を徹底的にクリーニング。
歯垢を取りきってもらったら、あーら不思議、以来出血がピタッととまった。
それまでは「年のせいかなー」とやや弱気になっていたので、「先生、やればできるんだ」と認識を新たにしました。・・・って失礼?