北海道の冬と言えば流氷が有名だけど、ここ最近の温暖化の影響でだんだんと流氷もなくなりつつあって、かなり貴重なものとなっているみたい。
そういえば、流氷がどんどん溶けていって、その上で生活していた白くまが下の海水に落ちてしまう映像を、何かの番組で見た事もあったなぁ。
その時は、「白くまがかわいそう」なんて思っただけだったけれど、そうかぁ、このままだったら北海道の流氷も、もう見られなくなっちゃうかもしれないんだね。
北の国からだったかな?、ドラマでバリバリと大きな音をたてて氷を砕きながら船が進んで行くシーンがあったけれど、流氷が無くなったらそんな事もなくなる訳だよね。
これはちょっと、一度は経験しておくべき?
北海道周辺のオホーツク海沿岸の海域は、北半球では最も低緯度で流氷が見られる場所みたい。
せっかく日本にそんな場所があるんだから、流氷が溶けてしまわないうちにこの目に焼き付けておきたいよね。
流氷なんてあまり興味はなかったけれど、貴重って聞いたら俄然見に行きたくなってきちゃったよ。